自分らしく生きる

すべて自分で選択した人生。自分らしく生きるために、胸のうちを綴ってみようと思います。

もし

あのとき彼と別れなかったら。

彼と結婚していたら。

今とは別の人生だったのだろうか。


考えても仕方がないことを、ときどき考える。


だけど、自分の人生が、相手次第なんてことはない。

結局は、自分次第。


私が、私の信じた道を、私らしく生きたなら、どんな選択をしても、きっと何も変わらない。

誰とともに歩んでも。


自分で選択した道に、後悔はない。ように生きたい。たまに立ち止まって振り返ったとしても。また、前を向いて歩いていく。

前に進めなくなったら、しばらくその場にとどまろう。

そうありたい。

そうあるために綴り始めたブログ。

彼との時間

彼と会う日が近づくと、ワクワク。

彼を待つ時間は、ソワソワ。

彼の顔を見ると、ニコニコ。

彼と手を繋ぐと、キュンキュン。

彼にキスされると、ドキドキ。

彼と愛し合う時間は、べったり。

彼の胸でまどろむ時間は、うっとり。


繋いだ手を離す瞬間は、しんみり。

電車のドア越しに手を振るときは、ホロッと。

彼にお礼のメールを送るときは、さっぱりと。

家路に着くときは、きりっと。


彼との時間を擬態語で。

備忘録。

努力

人間関係の継続には努力が必要だ。

たとえどんなに信頼している人であっても。

好意を持っていれば、大抵のことは許せるかもしれない。自分が寛大な気持ちでいるときは。相手を理解しようとするし、その積み重ねが信頼関係につながっていく。

でも、自分に余裕がないときは、何で分かってくれないのかと思う。自分も分かろうとしないくせに。


苦手な人なら、小さな差違でも違和感を感じて、より距離ができるし、嫌悪感を抱くだろう。やっぱりダメかと悲観する。歩み寄る努力?多少はするかもしれないけど、すぐに諦める。自分が傷つくのは嫌だから。


社会生活では無理に周りに合わせてストレスをためているから、私生活ではそんなことしたくない。誰だって癒されたいのだ。


結局、自分の器の問題なんだな。

努力を怠ったら、人間関係に発展は望めないから。

恋愛関係も、夫婦関係も。

長年、円満なカップルは、互いに敬い努力しているに違いない。

今、夫婦関係の努力を放棄して、彼に逃げている私は…卑怯だと思う。